WoWS - 上手くなる努力をせずに、誰でもお手軽に戦績を自慢できる方法

タイトルに釣られた愚かな人たちへ

"上手くなって戦績を自慢したい、けれども努力はしたくない"

聞くに堪えない、ふざけた発言ですね

WoWS に限らず、人は何かを得るためには相応の努力が必要です

もちろん、努力をしたからと言って必ず報われるわけではありません

むしろ、報われないことの方が多いでしょう

人は誰しもが、限界を持っています

皆が皆、努力をしたからと言って大谷翔平さんのようになれるわけではないのです

世の中には "大谷翔平になろうとしたけれどもなれなかった人" が数えきれないほどいるはずです

では、その人たちを、"努力したけれども無駄だった" と笑うことができますか?私は笑えません、むしろ素晴らしい人だと思います

人は、精いっぱい努力して初めて自分の限界がわかるのではないかと思います、その結果としてプラスの意味で諦めることができ、新たな人生に向かい合うことができるのだと思います

人は、自分以外の何かのせいにすることが多いです、政治が...家庭が...友達が...などなど、もちろんそれらが本当である場合もあると思います、助けることができないほど苦しい状況にいる人も多くいると思います

ただ、あなたはいつも何かのせいにしてばかりの人生でよいのでしょうか?

安全なところから無責任なことばかり言うことで満足でしょうか?

"努力しても無駄" とやる前から諦めてチャンスを自ら捨てていないでしょうか?

あなたの人生の主役はあなたしかいません

毎日一歩だけでもいいのです、もう一度前を向いて歩いてみませんか?

そのような人が少しずつ増えていくことで、人の世の中はより良い方向に向かっていくのではないかと私は信じています

 

以上を踏まえたうえでなお、"上手くなって戦績を自慢したい、けれども努力はしたくない" とまだ言おうと思いますか?こんな都合の良い話あると思いますか...?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あるんだな~これが!

 

戦績を自慢する方法

  1. 自分のランダム戦の戦績のスクリーンショットを用意して悲しみます

  2. 自分の Co-op 戦の戦績を用意して勝率の部分を切り取ります

  3. 切り取った勝率の部分をランダム戦の勝率の上に貼り付けます

  4. 完成!w さっそく SNS に投稿しようぜ!w

 

 

 

駆逐艦によるスポットとその優先順位~スポットの位置と目的は慎重に選ぼう!~

はじめに

前回の記事では駆逐艦が初動で外周に行く大切さを説明しました。

しかし、初動外周だけが正解ではありません。状況によって動きを変える必要があります。

今回はスポットの取り方について説明します。

スポットと言っても、単に敵を見ることができれば良いと思うかもしれませんが、スポットは "どこからスポットをするか" と "何を目的としてスポットするか" という視点がかなり重要です。

今回はそれを具体例を使って説明していきます。

この記事を読む水準の対象者

T10 帯で外周押し以外の勝ち方と考え方を知りたい人(T10 帯中級者向け)

氷の群島の例

この氷の群島のマップでは、戦う場所は大きく分けると A と C の二つになることが多いです。
今回は C 方面だけで考えます。(A と B はお互い膠着状態が続くとします、また B スタートの重巡洋艦と戦艦がお互い C に移動してくることとします)

私たちは緑チームとし、初動の動きは味方駆逐艦がキャプ確保ルートを選択、敵駆逐艦が外周ルートを選択したこととします。

初動のスポット

一番注目してほしいところはスポットが取れている角度と範囲です。

緑チームの駆逐艦は広範囲に視界をとれているのに対し、敵の赤チームの駆逐艦は 9-10E の岩が邪魔になって緑チームの半分しか視界が取れていません(次の図で実際にどこまで視界が取れているかを明示します)

初動はみな良いポジションへの移動を第一に考えることが多いので、敵に対して無防備な状態になっていることが多いです。そのような状況でスポットされると多くの人は奥転舵をして回避行動をとり隠ぺい状態に入ろうとします。一度後ろを向いてから再度前を向いて移動し始めるのはどうしても時間がかかってしまいます。特に序盤に良いポジションにつくのが遅れることは大きな不利を作ってしまいます。

このように試合開始直後に移動中の敵を広範囲でスポットできることは、戦術上大きな利点があります。

T10 帯において、平均的な隠ぺい距離は重巡洋艦 11km 戦艦 14km くらいです。

上が緑チームの駆逐艦の視界範囲、下が敵の赤チームの視界範囲です。もちろん試合によって差はありますが、初動で異なるルートを取っただけで視界にこれほどまで差が出るのがわかると思います。

中盤の展開

直接的解決法

氷の群島のマップで敵味方のお互いの実力が平均的だとなりやすい形です。

9EF でお互いの巡洋艦(お互い 5km ソナーを持っているものとする)がキャプの踏み合いになり、膠着状態になっています。そのため敵味方にとって 9EF に張り付いている巡洋艦を排除できないと C での状況は先に進みません。したがってこの 9EF に張り付いている巡洋艦の排除が両チームにとっての最重要目標になります。

この状況における解決方法は主に二つです。一つは直接的解決方法、二つ目は間接的解決方法です。

直接的解決方法とは文字通り C キャプ内の巡洋艦を直接攻撃して沈めることです。C キャプ内ではお互い踏み合いになっているので、駆逐艦がキャプから出て移動することができます。幸い緑チームの駆逐艦は 2マス分 移動できる範囲があり、敵のレーダーをもらっても後方の岩で射線を切ることができます。敵の妨害をやり過ごした後は、移動範囲の広さを生かして魚雷や煙幕射撃により敵のキャプ内張り付き巡洋艦を沈めましょう(上図の緑矢印)。他方、敵の駆逐艦は地形の問題もあり自由に移動できる範囲が極端に狭いです。これでは魚雷の角度もとることができず、状況を改善させることは難しいです。このため敵の駆逐艦は C を放棄する可能性もあります。

間接的解決法

間接的解決方法とは C 下にいる敵の巡洋艦と戦艦を下げることで、キャプに張り付いている巡洋艦を孤立させることです。自分がチームメンバーから見捨てられたことに気づけば、キャプから逃げ出すことはよくあります。またキャプに依然として張り付いたままでも、味方駆逐艦が C 下の敵巡洋艦と戦艦に煙幕射撃や魚雷攻撃をすることで敵巡洋艦と戦艦はさらに下がります(上部左の図の緑矢印)。巡洋艦と戦艦が下がれば必然的に駆逐艦も下がります。味方は基本的に敵の駆逐艦が大きく下がる、あるいは逃げ出したことに気づけば前進を始めます。この状況だと 8 10 ラインから前進して 9F に孤立した敵巡洋艦を挟み撃ちにして沈めに行きます。

その後の流れ

C キャプ内部の敵巡洋艦が沈んだ時点で今回の話は終わりです。
しかし試合はまだ続きます。この後も B に直行するのか、C の敵を追撃するのかなど新たな選択をしなくてはなりません。状況に応じてどれが一番利点があるのかを判断基準として正確に早く決めて行動しましょう。

スポットのこととは関係ありませんが、C 内部は内周という位置づけだけではありません。隣り合っているキャプ B から見ると C 内部は B にとっての外周です。C 内部に影響力を出せている時点で、B の外周も抑えていることになります。

まとめ

はじめに結論として、スポットは "どこからスポットをするか" と "何を目的としてスポットするか" の二つが大事です。と言いました。

今回の試合だと、スポットの目的は "9EF という強ポジションを序盤で潰すこと" です。今回の具体例においては、終始一貫してそれを方針として動き方を考えています。強いポジションというものは常に難攻不落の場所ではありません。少なくとも WoWS のランダム戦においては、試合時間の経過とともに強いポジションは移り変わっていきます。ただ、序盤によく使いがちな場所というものは限られているので、そのときの対応はあまり困難ではありません。もちろん強ポジションと言われるだけあり、力業で突破するのは困難です。そのためそれを崩すための工程としてスポットが必要になってきます。具体例で示したように、スポットもどこからとるかで効果がかなり違います。目的が明確になればどこでスポットを取ればいいかがわかってくるはずです。

 

今回のポイントを箇条書きにすると

  1. 試合を有利に運ぶための障害を見つける
  2. 障害を取り除くことを目的とする
  3. その障害が攻撃で解決できるのか否か(直接的解決が可能か)
  4. スポットで状況を改善できるか(間接的解決まで必要か)
  5. どこからスポットをするのが一番効率的か、機動するのに十分な範囲が確保できるかを考慮する

最後に

前回は外の重要性を説明しましたが、結果的に今回はそれとは真逆の結果になりました。

駆逐艦はランダム戦のようなカジュアルモードであれ、kots のような公式大会であれ、試合中に何度も二択三択のような選択を迫られ、正解を選ぶことを要求されます。今回の一例を参考に、目的と優先順位をはっきりさせて正確な判断ができるようになりましょう。

次回は上級者向けの記事か、T10 駆逐艦それぞれの使い方の解説(くーちゃんウィキ、略してちゃんウィキw)のどちらかにしようと思います。

ランダム戦で外を取らないと、どうなってしまうのか(主に駆逐艦の場合)

 

ランダム戦で外を取らないと、どうなってしまうのか(主に駆逐艦の場合)

とりあえず結論だけ見たい人用

味方のラインが下がり、包囲される形になり、負けます。


駆逐艦が外周でスポットをしないので、味方の巡洋艦戦艦が前に出れないし外にも開かない

→不利な姿勢でスポットされ続けた味方巡洋艦戦艦は、隠ぺいに入ることが出来ずに沈められてしまう

→生き残った味方は内側に逃げるしかないので、味方全体が内側に圧縮されていく

→敵に包囲されて終わり

この記事を読む水準の対象者

ランダム戦の T10 帯で、自信をもって勝てない人
ランダム戦の T10 帯で、そもそもなぜ勝てたのか、なぜ負けたのかがわからない人

具体例

では、ランダム戦で駆逐艦が一隻も外に行かないと、どうなってしまうかを極端な例ですが解説します。
今回は安息の地を例として使います。

この安息の地のマップでは、簡単に言うと、戦う場所は二か所に分かれます。右上と左下です。今回は右上だけ考えます。(左下はお互い膠着状態が続くとします)

私たちは緑チームとして、初動の動きは味方駆逐艦が①のキャプ確保ルートを選択、敵駆逐艦が②の外周ルートを選択したこととします。

上の図のように、外周に誰も駆逐艦が味方を先導して敵を見に行かない場合、基本的に味方のラインは下がり気味になります。また一定のラインを抑えるだけならよいのですが、使命感から危険なラインを超えて上がりすぎてしまう味方もいます。

正面に駆逐艦がいなくても、巡洋艦単独で前に出ても、距離感さえ間違えなければ割とどうにかなります。しかし敵に頭を向けて敵の駆逐艦に見つかってしまった場合、もう隠ぺいに入らせてもらえないので転舵して逃げることはできません。図のように動けないまま集中砲火をもらって沈むか、一か八か転舵をしてバイタルを貫通されて沈むかのどちらかです。

キャプに行った駆逐艦は T10帯 では長距離長時間レーダーによる妨害が頻繁に発生するため、キャプエリアの確保はより困難です。最悪の場合キャプすらできません。

外周にいる味方巡洋艦が沈むと、敵の駆逐艦はさらにラインを上げてきます。

そうなると D7 にいるレーダー巡洋艦が集中的に狙われて沈みます。

この時点で味方駆逐艦はキャプはできるかもしれませんが、状況は手遅れになりつつあります。

上図のように味方の駆逐艦が逃げ出すと、敵は巡洋艦でもキャプを占領できます。

この状況になると、敵の駆逐艦が何かの間違いで沈まない限り状況は好転しだすことはないです。

全体の最終的な形です。

左下の戦線がお互いに何も沈まずに膠着状態のままだったとしても、このような形になることが多いです。

右上から押してきた敵は私たちを常にスポットすることができ、上下の敵集団からクロスを取られている状況なので、ほぼ完全に負けの試合です。

最後に

自分が駆逐艦を使っている場合、外に誰も駆逐艦がいかない場合は、基本的には自分が外に行ったほうが良いです。

ただ、あくまでもこれは基本的にはという話であり、例外がかなりあります。

自分の使っている駆逐艦、味方と敵の船の種類と数、マップ、戦闘モード、これらの条件によって何を優先に動くかが決まるので、試合ごとに妥当な動きは変わってきます。基本を無視して他の駆逐艦が誰も外に行かないのに、駆逐艦で最初に中央に行くことも普通にあります。

とりあえず、よくわからなければ外に開きましょう。

次回はスポットに関して解説します。

WoWS ランダム戦で誰でも確実に 90%以上 勝つ方法

はじめに

タイトルは 90%以上 勝つ方法となっていますが、実は 100%近く 勝てます。

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しかし、WoWS プレイヤー全体の実力向上につながることを考え、公開することを決心しました。

他ブログで掲載されている戦術論と比べて、一線を画している内容だと自負をしています。

では、どうぞご覧ください。

これをすれば 100% 近く勝てます

1.敵艦艇を制限時間以内にすべて沈める

2.試合終了時に敵チームよりもポイントで上回っている

 

 








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